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   <title>クラヴマガ練習日誌 - イスラエル軍式・実践護身術「KRAV MAGA」の練習日記</title>
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   <updated>2008-06-21T15:55:56Z</updated>
   <subtitle>イスラエル軍のために開発された実践護身術「クラヴマガ」の練習で、ボコボコにしたりされたりの日々をメモっときます。</subtitle>
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   <title>クラヴマガの練習に水は必須！</title>
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   <published>2008-06-21T15:48:25Z</published>
   <updated>2008-06-21T15:55:56Z</updated>
   
   <summary>クラヴマガの練習をする上で、水は必須です。 冬場は５００mlのペットボトルで十分...</summary>
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      <![CDATA[<strong>クラヴマガ</strong>の練習をする上で、水は必須です。
冬場は５００mlのペットボトルで十分ですが、夏場・・・６月に入った頃から１リットルは飲むようになりました。
練習中に全部飲み干すことはないですが、練習後の休憩も含めると、やはり１リットルは必要です、僕の場合。

じゃあ、<strong>水とスポーツドリンク</strong>はどちらが良いのか・・・]]>
      水とスポーツドリンクは好みによるのかもしれませんが、疲れているときはスポーツドリンクの甘さがかなり鬱陶しく感じられることもしばしばです。
味が濃すぎるんですよね。
なので、運動中は「ミネラルウォータ」がお勧めです。

味が付いてる方がいいなら、粉末のスポーツドリンクを使って、薄めにするのが良いと思いますよ。
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   <title>2008-06-14 [Lv.2] - 金を出せーーーー！</title>
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   <published>2008-06-14T11:09:08Z</published>
   <updated>2008-06-14T11:12:27Z</updated>
   
   <summary>３人組で練習をしました。 １人がミットを持ち、もう１人の攻撃する人が仰向けに寝転...</summary>
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         <category term="練習日誌（Level - ２）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[３人組で練習をしました。
１人がミットを持ち、もう１人の攻撃する人が仰向けに寝転びながらミットを攻撃します。んで、最後のもう一人は寝ながら攻撃する人を妨害します。
攻撃する人は、上に乗っかられたり妨害されたりしながらも、ひたすらミットを殴ったり蹴ったり・・・この練習は、初めてやりました。

<strong>クラヴマガ</strong>ではこんな感じで、どんな状況においても対象を破壊して逃げ延びるような練習をしてます。
いやー、つらいです。
普通にミットに攻撃するだけでも辛いのに、さらに邪魔までされますからね。思ったようにミットに手足が当たりません。
自分の上にのしかかる人を振りほどきつつ、ミットにキーーーック、ぱーーーんち！]]>
      <![CDATA[
あとナイフの<strong>護身術</strong>。これは二人組みで。
「金を出せーーーーーっ！」
・・・と、ナイフを突きつけられた状態から、逃げます。

相手が右手でナイフを持っていたとしたら、硬くした自分の左掌を相手の右手の小指辺りに当てて、斜め上に弾き飛ばします。
相手のナイフの切っ先がそれたところで、やや左斜め前方へステップして股間蹴り。その際、少しでもナイフの脅威から自分を遠ざけるために、自分の上体をやや後ろへ倒す感じにします。


ナイフを持つ側もね、結構面白いですｗｗ
普通はナイフをもって「金を出せ！」なーんて、日常じゃ言わないっすからね（笑）
自分がナイフを持つ側になったときには、本気で相手を威嚇しないと、相手の練習になりません。<strong>クラヴマガ</strong>では遠慮は無用ですね＾＾
]]>
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   <title>2008-04-29 [Lv.2] - 相手の蹴りを手で逸らせる</title>
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   <published>2008-04-29T14:52:19Z</published>
   <updated>2008-04-29T23:54:57Z</updated>
   
   <summary>久々の更新です。別にクラヴマガを辞めたわけでは、ありませんぜ＾＾ 最近は気温も上...</summary>
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      久々の更新です。別にクラヴマガを辞めたわけでは、ありませんぜ＾＾

最近は気温も上がってきた関係で、練習中の発汗量がハンパないです。
１時間の練習で、500ミリリットルのペットボトルじゃ足りなくなってきました。

でも・・・体重はあまり落ちません＾＾；

今日の練習の主な練習は、股間蹴り＆前蹴りと、その防御方法です。

      
始めはウォーミングアップがてら、股間蹴り、前蹴り、パンチのミット打ち。
最初は動きを確認するように、徐々に力を上げていく・・・クラヴマガでは基本的に、思い切り１００％の力を出し切るのが原則です！

動きは単純ですが、疲れます。
僕もパンチ力もまだまだ弱く、相手を後ろに吹っ飛ばすようなことはできません。
でも、最近はケトルベルの効果もあり、少しずつですがパンチ力も上がっているような気も。

次に、蹴りやパンチ何でもＯＫのドリルをやり、疲労困憊。

護身は、前蹴り＆股間蹴りの腕による防御です。
蹴りは基本的に腕では受けません。圧倒的に腕の方が弱いからですね。
しかし、「どうしても腕で受けるしかない」・・・というシチュエーションでの練習になります。

腕で受ける場合、蹴り技と腕を完全がぶつかり合うと腕の方が折れるので、相手の足を横に逸らせる様にします。
相手の蹴りが飛んできたら、まず腕で相手の足を払います。この技は、まず腕と上半身が咲きに動くのがポイントです。下半身は動きません。
上半身が動いたあとに、それに付いて来るように足が前に出てきます。
で、相手の足を右手で払いつつ、相手の横に回りって左手でパンチ・・・その後は、自由に相手をボコボコにします。


徐々に気温が上がってくるので、スポーツをやる人は水分補給もマメにしましょうね！


※技を詳細に説明するのは難しいですね。詳しく知りたい人は、クラブマガで練習しましょう！（笑）

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   <title>恵比寿のトレーニング</title>
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   <published>2008-02-08T01:43:19Z</published>
   <updated>2008-02-09T01:54:25Z</updated>
   
   <summary>クラヴマガの恵比寿でのトレーニングは、いわゆるレンタルスタジオのようなところを借りているようです。借りている場所なので、ミットなどの備品は、その都度持ってきているのだと思います。恵比寿でトレーニングをする場合、何点か注意が必要です。
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         <category term="クラヴマガの設備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[<strong>クラヴマガ</strong>の<strong>恵比寿でのトレーニング</strong>は、いわゆるレンタルスタジオのようなところを借りているようです。
借りている場所なので、ミットなどの備品は、その都度持ってきているのだと思います。

恵比寿でトレーニングをする場合、何点か注意が必要です。
]]>
      <![CDATA[恵比寿でのトレーニングは、練習後に汗を流すことができません。<strong>シャワーがない</strong>からです。
近くに銭湯があるのですが、日曜の昼はお休みみたいです。

また、恵比寿は施設内に<strong>自動販売機がありません</strong>。
なので、恵比寿でクラヴマガの練習をするときは、来る途中のコンビニか、近くの自動販売機で飲料を調達する必要があります。

恵比寿の施設は床がフローリングのようになっていて、腹筋など背中を付ける練習をするときは、ちょっとばかし痛いです。
ただ、市ヶ谷のトレーニングセンタよりは少し広いような印象を受けます。
]]>
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   <title>2008-01-27 [trial] - ケトルベル（１回目）</title>
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   <published>2008-02-02T13:15:40Z</published>
   <updated>2008-02-09T03:35:55Z</updated>
   
   <summary>市ヶ谷のトレーニングセンタでは、クラヴマガの練習のほかに別の練習が行われていることがあります。
「トライアル」と呼ばれているのですが、現在は「イントロファイティング」「コンディショニング」「ケトルベル」があります。（ちなみに別料金）僕はそのなかの「ケトルベル」に参加しています。
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   <category term="152" label="kettlebell" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[市ヶ谷のトレーニングセンタでは、クラヴマガの練習のほかに別の練習が行われていることがあります。
「トライアル」と呼ばれているのですが、現在は「イントロファイティング」「コンディショニング」「ケトルベル」があります。（ちなみに別料金）

僕はそのなかの「<strong>ケトルベル</strong>」に参加しています。
]]>
      <![CDATA[ケトルベルの練習をしてくださった先生は、「<strong>松下タイケイ</strong>さん」です。
<strong>松下タイケイ</strong>さんはRKC(Russian Kettlebell Challenge)インストラクターコースに参加し、日本人初のインストラクター資格取得した方です。

現在の日本におけるケトルベル第一人者の松下さん。その松下さんに教えていただけるというのは、とても幸運だと思います。

今日の練習は、<strong>ケトルベル</strong>の基本ともいえるトレーニング。
「スイング」と「ゲットアップ」です。


ケトルベルの詳細については、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/renegaderow" target="_blank">松下タイケイさんのサイト</a>を見ると良いかもしれません。

松下タイケイさんのサイトはこちらです → <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/renegaderow" target="_blank">ここをクリック</a>
]]>
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   <title>2008-01-27 [Lv.2] - 太ももが痛いです・・・</title>
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   <published>2008-01-27T23:28:50Z</published>
   <updated>2008-02-08T23:35:15Z</updated>
   
   <summary>今回のクラヴマガの練習は恵比寿でやりました。なんでも、市ヶ谷のクラヴマガトレーニングセンタが入っているビルは工事のため、一時停電となってしまうとのこと。練習内容はミドルキックと、相手のパンチをディフェンスしつつ攻撃をする技。</summary>
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         <category term="練習日誌（Level - ２）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[今回の<strong>クラヴマガ</strong>の練習は<strong>恵比寿</strong>でやりました。
なんでも、<strong>市ヶ谷</strong>のクラヴマガトレーニングセンタが入っているビルは工事のため、一時停電となってしまうとのこと。
恵比寿でクラヴマガの練習はことがなかったので、どんなとこだろうという好奇心も手伝い、恵比寿まで行ってきました。

<strong>恵比寿はシャワーがない</strong>ので、汗は流せません（笑）
さらに、床はフローリングっぽいので、腹筋の練習のときに背骨がちょっとばかし痛いです。
ただ、市ヶ谷よりはすこし広い気がしますね。

ちなみに、恵比寿は建物内に自販機などがないので、飲料水は外で買ってきました。

今回の主な練習は、ミドルキックと、相手のパンチをディフェンスしつつ攻撃をする技。
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      <![CDATA[<strong>ミドルキック</strong>の練習の時、相手のキックを受ける側の人は大きめのミットを太もも当たりに置いておきます。
んで、相手の攻撃を受けるわけですけど。このときの相手の人が、僕よりも数段身体がでかく体格差があり、いや~・・・ミットを通しても太ももが痛かったです。
ミドルキックを蹴るとき、最初から膝を伸ばさないようにします。初動では足をたたんだ状態で、ムチがしなるようなイメージで目標にヒット。
上手く体重を移動させないと、重い蹴りにならないようです。
蹴った足はそのままにせず、再び身体に引き寄せる感じで戻します。


まれにですが、この練習はミットを使わないでやることもあります。
今回は無かったですが。
足にシンガードのみを装着し、お互いの太ももを蹴る！蹴る！蹴る！！！
・・・とはいっても、ミットの時ほど思いっきり蹴ることはないです（笑）
というか、お互い遠慮してしまうところもありますし。

蹴りなどの足技は、かなり体力を消耗します。膝蹴りとか、股間蹴りとか。ですが、手を抜くと練習している意味がないので頑張ります。。。といいつつも、心が折れることもたまに（笑）

次に、相手の攻撃を<strong>インサイドディフェンス</strong>で防ぎ、同時に攻撃する技。
相手に左ストレートパンチを右手でそらしつつ、すかさず左でパンチ。

イメージとしては、相手の攻撃を防いでから攻撃をするのではなく、相手の攻撃を防ぐのと自分からの攻撃はほぼ同時です。
なかなか、同時にやるのが難しいですが、練習あるのみですかね。
そもそも、インサイドディフェンスが難しいです。右手だけとか、左手だけの練習は良いんですが。左右ランダムで攻撃が来る場合、ディフェンスするのは難しい。上手くなるためには練習が必要です。<strong>相手がナイフを持ってたら死んでるなぁ~</strong>と思うこともしばしば。


って感じです。
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   <title>2008-01-26 [Lv.2] - バーゲンで使える技！（笑）</title>
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   <published>2008-01-26T14:51:00Z</published>
   <updated>2008-02-08T22:57:29Z</updated>
   
   <summary>今回のクラヴマガの練習は、松本国士会長に教えていただきました。練習はちょっとハードです。が、普段やらないような変わった練習もやるので、なかなか面白いところもあります。「集団の中を歩いて通過する練習」は、とても面白かった。日常で使うとしたら、デパートのバーゲンで人がごった返している中を歩くときに使えそうｗ</summary>
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   <category term="151" label="Kokushi Matsumoto" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[今回の<strong>クラヴマガ</strong>練習は、<strong>松本国士会長</strong>に教えていただきました。

<strong>松本国士</strong>さんの練習はちょっとハードです。が、普段やらないような変わった練習もやるので、なかなか面白いところもあります。

「集団の中を歩いて通過する練習」は、とても面白かった。日常で使うとしたら、デパートのバーゲンで人がごった返している中を歩くときに使えそうｗ
バーゲン大好きな主婦には、ぜひ覚えてもらいたいかも。

護身では、マウントされた状態から反撃する練習でした。

]]>
      <![CDATA[【集団の中を歩いて通過する練習】

この練習は、ウォーミングアップの一環として行われた感じなのですが、ちょっと興味深い内容でした。
<strong>クラヴマガ</strong>における練習の特徴として、<strong>「シチュエーション」を想定した練習</strong>の多さがあげられます。
というか、<strong>クラヴマガ</strong>で技を学ぶときは必ず、その技を使う場面やシチュエーションを想定して練習をしてますね。

この「集団の中を歩いて通過する練習」というのは、例えばバー等の店や会社など、人が集まった場所で不測の事態が発生した場合のトレーニングです。
多くの人がひとつの空間に集まっているときに何かが起こったとき・・・たとえばバーでお酒を飲んでいたら火事になったとか、会社で仕事をしていたら大きな地震が起こって外に避難するとか、そういう不測の事態が起こったとき、人はひとつの出口に向かって殺到します。
しかも、出口が複数あった場合でも、人は入り口（自分がそこに入るときに使った出入り口）から逃げる傾向にあるそうです。

そんなときは冷静にもうひとつの出口（たとえば非常口とか）を探して逃げると、意外と人が少なくてすんなりと外に出ることができることも多いようなのです。
なので、他の人が入り口から出ようとしているときに、自分は人の流れを逆そうして別の出口に向かいます。。。というシチュエーションでの練習です。

練習方法は、今回の練習の参加者は２０人くらいだったのですが、全員が輪になります。
輪になったら、全員が一斉に円の中心を通過して反対側に向かいます。つまり、<strong>中心部分で２０人全員がぶつかり、団子状態になる</strong>わけですね。
その団子状態を通過するためには、顔を防ぐように両手でガードしながら歩きます。かつ、人の間を通るときには身体を横にして通過します・・・という練習を何回かやりました。

ちなみに、警官など銃を携行している場合は、片手で自分の顔をガードし、もう片方の手で銃を守るのだそうです。
警官の場合は、例えば店などで事件や事故が発生し、人が外へ流れ出てくるところを逆走して現場に向かうときなどを想定した練習などをするようです。



【マウントされた状態から反撃する練習】

マウントされたら（自分が仰向けで相手が上に乗っている状態）まずは、胸に乗らせないようにするのが重要だそうです。相手の太ももを肘で突き、自分の腰の位置に持って行きます。

次に、マウントされた状態から反撃をするには、まず相手を崩す必要があります。

相手が自分の腰の辺りに乗っています。顔にパンチやら掌底を喰らうかもしれませんが、相手が攻撃してきた瞬間を狙い腰を浮かせ。その勢いで相手の体勢を崩し床に手を付かせます。んで、（左に転がる場合は）床に着いた相手の右手を自分の左手でつかみ、相手の右足を自分の左足で絡め拘束し、そのままゴロンと左側に転がると、自分が上に乗っかれるそうです。が・・・これはやはり相当の練習が必要な感じがします。そうそう実践では使えなそう。それくらい奥が深い技です。

もうひとつ。
相手が自分の腰の乗って、顔に向かって攻撃してくるところまでは前述した技と同じなのですが、そこから別の反撃方法もあります。
相手が左手で攻撃してきた瞬間を狙い、自分の上半身を少し浮かせながら相手の首と左手を、自分の両手で絞め上げる感じです。
相手の首と左手をまとめて絞めることで、相手の左腕自体が相手の首を圧迫してくれるため、効果的です。


マウントは、非常に難しいです。
でも、できる様になったら楽しそう。


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   <title>2008-01-25 [Lv.2] - 抱きつかれました♪</title>
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   <published>2008-01-25T13:44:19Z</published>
   <updated>2008-02-08T23:00:37Z</updated>
   
   <summary>今回のクラヴマガでの主な練習は、フォーカスミットを用いた打撃練習と、前から（あるいは後ろから抱きつかれたときの護身。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[今回の<strong>クラヴマガ</strong>での主な練習は、フォーカスミットを用いた打撃練習と、前から（あるいは後ろから）<strong>抱きつかれたときの護身</strong>。
護身の方はただ単に抱きつかれるだけではなく、そのまま抱えられて連れて行かれたり、引きずられたりといったリスクを回避する練習になりました。
]]>
      <![CDATA[フォーカスミットによる打撃練習は、相手の指示に合わせてストレートパンチを打ちます。
相手からは数字で指示されます。「１」は左ストレート、「２」はワンツー、「３」はワンツーのあと右ストレート、「４」は左右左右のパンチを４発。相手が数字を言い、それに合わせてフォーカスミットを殴ります。
疲れてくると体が入らず、手だけで打つようになってしまうので、その辺に注意ですね。

次に、このフォーカスミットによる練習にプラスアルファで、ミットを持っている人からたまに左ストレートが来ます。そしたらその左ストレートを身体を沈めて避けつつ、右ストレートを打つ・・・という練習。
相手からの左ストレートは来たり来なかったり、ランダムです。ですが、常に相手からの攻撃があると思って対応していないと、絶対に避けられそうにないです。

続いて今回の護身術は、<strong>前から抱きつかれたときの対処方法</strong>。
自分の両手の上から抱き疲れると、腕が使えなくなり、さらに相手と体が密着しているので攻撃するスペースが無く、そのままの状態では何もできません。
なので、まずは自分の重心を低くしつつ<strong>相手の股間を両手で叩きます</strong>。相手が怯んで腰を引くと自分と相手との間にスペースができるので、そのスペースを利用して両手で相手を押す。そのまま、膝蹴りやら股間蹴りやらで相手を制圧する感じです。


後ろから抱きつかれた場合も、基本的には同じようなことです。
後ろから抱きつかれたら自分の重心を落とし、自分の腰を横にずらして攻撃するスペースを作り、<strong>相手の股間を手で殴ります</strong>。あるいは相手の爪先を踏んだりもします。んで、相手の拘束がゆるみ自分の手が自由になったら、背後の敵に対して肘打ちを数発食らわせます。
その後は相手のほうに向き直り、膝蹴りやらパンチやらで制圧します。

まあ、こんなところでした。
実際に屈強な男に抱きつかれたときに体が動くかどうかは、わからないですけどね。練習を積み重ねる必要がありそうです。

女性の場合、酔った勢いで抱きついてきた男性を卒倒させるという使い方もできるかもｗ
でも、そのときは玉を潰さない程度がよろしいかと・・・
ただ、相手が酔っていて記憶が無さそうなときがいいですぜ（笑）
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   <title>2008-01-21 [Lv.2] - 首絞められました。</title>
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   <published>2008-01-21T00:12:09Z</published>
   <updated>2008-02-08T23:00:48Z</updated>
   
   <summary>今回のクラヴマガでの練習は、１，敵がストレートパンチやフックパンチで攻撃してきたときの避け方。２，アッパーパンチとフックパンチの練習。３，背後からチョークorスリーパーで攻撃されたときの解除と反撃そして逃げる。</summary>
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   <category term="125" label="Punch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[今回の<strong>クラヴマガ</strong>での練習は、
１，敵が<strong>ストレートパンチ</strong>や<strong>フックパンチ</strong>で攻撃してきたときの避け方。
２，<strong>アッパーパンチ</strong>とフックパンチの練習。
３，背後から<strong>チョークorスリーパー</strong>で攻撃されたときの解除と反撃そして逃げる。

・・・こんなところでしょうか。
後はその他もろもろ、あった様ななかったような。]]>
      <![CDATA[【１，敵がストレートパンチやフックパンチで攻撃してきたときの避け方。】

正直、相手の攻撃を避けるのは難しい。

<strong>クラヴマガの練習</strong>では最初、ゆっくりやります。んで、慣れてくるとだんだんスピードを早くしていきます。
まずは相手のフックパンチに合わせて、身体を真下に落として避けつつ、身体をひねる様に相手の斜め前の方にひょっこり出てきます。（んー文章での説明ムズいですなぁぁ。。。まぁいいや。）

次は相手のストレートパンチを避ける練習。
これはフックパンチのように身体を上下させる動きはないようです。
前方の敵がストレートパンチを打ってきたら、斜め前方に向かって上体を動かして避ける感じ。

次は、ストレートとフックを混ぜて練習。
敵がストレートかフックをランダムで打ってきます。とにかく避ける避ける。たまに当たるけどね。実践だったらＫＯされてるかもしれません（泣）
身体は常に動かしておく方がいいようです。止ったままだと、相手が攻撃してきたときに避けづらい。<strong>常に身体を小刻みに動かし続ける</strong>ことで、相手が攻撃してきたときの初動を迅速に行えます。クラヴマガだけじゃなく、どんなスポーツでもそうでしょうけどね。
この辺になると、皆さんテンション上がってきて攻撃側の人のパンチが早くなってきます（笑）。<strong>フックが側頭部に当たることも</strong>しばしば。


【２，アッパーパンチとフックパンチの練習。】


アッパーパンチ２発を相手に食らわせガードを崩した後、フックパンチでＫＯする練習です。
道を歩いていたら変な兄ちゃんと喧嘩になりました。兄ちゃんは顔の正面でガードをしていてストレートパンチが防がれそう・・・そんな時の攻撃方法です。

攻撃の狙う場所は、相手の顎から喉にかけて。攻撃のとき、相手の歯に当たらないようにします。
敵の歯に手が当たり、手を切るなどの怪我をする恐れがあるのだそうです。ボクシングと違って、ストリートでの護身はグローブがありません（練習中はグローブやバンテージを付けられますけどね）。実践においても手を怪我しないように、常に注意しておきましょう。。。（まあ、その前にストリートで喧嘩にならないように注意しておきたいところですｗｗ）

右と左１発ずつ、相手のガード下からアッパーを打ちます。敵のガードが崩れたら、右フックでガツンといっちゃいましょう。

フォーカスミットに向かって、「右アッパー、左アッパー、右フック・・・」を練習。
フックはけっこう力強く打てるのですが、アッパーが・・・とくに左アッパーが納得いきません。ミットが良い音しないし、気持ちよくないんですよね。次回にアッパーの練習をするときまでに、家で自主トレでもしときますか。


【３，背後からチョークorスリーパーで攻撃されたときの解除と反撃そして逃げる。】

チョークもスリーパーも背後からの首絞めです。まあ、厳密に言うとチョークとスリーパーは少し違うらしいんですけど。なので当然解除の仕方も、チョークとスリーパーでは少し違います。

どちらで首を絞められたとしても、共通の動きがあります。相手が背後から右腕で絞め上げてきたら左を向き、左手で絞めてきたら右を向きます。
とはいっても、ただ右を向いたり左を向いたりするのではなく、そこはクラヴマガならではの、可能な限り首が絞まらないようにするコツがあるのですが、うまく文字にできないので省きます（笑）。んでもって・・・（と、ここまで書いておいて、文章にするのが難しく断念。またの機会に書こうかな）



・・・ところで、<strong>顎の周辺が痛い</strong>んですけど。
いや、別に殴られたとかじゃなく、どうやら筋肉痛っぽいんです。
顎に筋肉あんのかよ！？・・・と思いましたが、まあ筋肉が無いこともないでしょうし。よっぽど顔の筋肉に力が入っていたのかも（笑）
クラヴマガ・・・恐るべし。顎すら筋肉痛。めざせ、<strong>小顔</strong>。

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   <title>クラブマガの振り替え制度</title>
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   <id>tag:www.kravmaga-fight.com,2008://3.15</id>
   
   <published>2008-01-20T01:07:12Z</published>
   <updated>2008-01-20T15:23:51Z</updated>
   
   <summary>クラヴマガの振り替えは何回でも可能です。基本的に自分が練習に行くコース（曜日や時間）は、あらかじめ決められています。しかし、社会人であれば残業や酒の付き合いなども多く、決していつも仕事帰りにクラヴマガで汗を掛けるわけでなありません。クラヴマガの良いところは、振り替えに回数制限がないところでしょう。</summary>
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         <category term="クラヴマガのシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[<strong>クラヴマガ</strong>は、良い意味での「<strong>ゆるさ加減</strong>」があります。
クラヴマガの振り替えは何回でも可能です。基本的に自分が練習に行くコース（曜日や時間）は、あらかじめ決められています。
しかし、社会人であれば残業や酒の付き合いなども多く、決していつも仕事帰りにクラヴマガで汗を掛けるわけでなありません。
クラヴマガの良いところは、振り替えに回数制限がないところでしょう。
また、当日に直接受付へ行き「<strong>前回の分を今日に振り替えて欲しい</strong>」と言って、すぐに練習をすることも可能です。]]>
      <![CDATA[スポーツジムやテニススクールなどの多くは、振り替えに回数制限があったり、振り替えに手数料が必要だったりするところもあります。しかし、クラヴマガはそれは必要ありません。<strong>自分の好きなように、振り替えることができます</strong>。
クラヴマガの良いところの一つに、この「ゆるい」ところが挙げられると、僕は思っています。制度やルールでガチガチになっておらず、現場での自由な裁量がクラヴマガの利点です。
この自由に振り替えが可能というのはとても重要で、好きなときに練習ができるからこそクラヴマガでずっと練習をしている・・・という人が多いのだと思います。

ちなみに、クラヴマガの練習において振り替えが可能なのは、振り替えをしたい練習の１０日前から１ヶ月後です。
例えば、１月１５日の練習を振り返られるのは、１月５日（１月１５日の１０日前）から２月１５日（１月１５日の一ヶ月後）ということです。つまり、１ヶ月過ぎると、振り替えはできなくなってしまうので注意が必要ですね。
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   <title>クラブマガの空気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kravmaga-fight.com/post_2.html" />
   <id>tag:www.kravmaga-fight.com,2008://3.14</id>
   
   <published>2008-01-18T14:39:30Z</published>
   <updated>2008-01-20T15:04:57Z</updated>
   
   <summary>僕がクラヴマガを好きなところの一つに、その「アットホーム」とか「フレンドリー」と表現できるその雰囲気があげられます。もちろん、フレンドリーにスタッフや他の練習生に話しかけられる環境ではありますが、礼儀を逸するようなことはありません。みんな、すごく礼儀正しく、ただその中にも話しやすい雰囲気などがあるんです。</summary>
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         <category term="クラヴマガの雰囲気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[僕が<strong>クラヴマガ</strong>を好きなところの一つに、その「アットホーム」とか「フレンドリー」と表現できるその雰囲気があげられます。もちろん、フレンドリーにスタッフや他の練習生に話しかけられる環境ではありますが、礼儀を逸するようなことはありません。みんな、すごく礼儀正しく、ただその中にも話しやすい雰囲気などがあるんです。
すげーなぁ・・・と感心するのは、クラヴマガのスタッフは練習生の<strong>顔と名前を一致</strong>できているところです。
受付のスタッフもインストラクターも、普通に「○○さん」と声を掛けてくれるんですよね。とくに名札とかを着けているわけでもないのに。普通のスポーツジムとかではあり得ないと思うんですけど、どうでしょう。]]>
      <![CDATA[最近でこそ<strong>クラヴマガ</strong>の会員数は増えてますが、それでも全国展開しているようなスポーツジムや極真空手などのように人数が多いわけでもありません。そのあたりが、クラヴマガの利点でもあるとおもいます、僕はね。
だからこそ、インストラクターやスタッフが会員の顔と名前を一致させることができているんでしょうし、良い雰囲気を醸し出しているのかもしれません。
あと、クラヴマガはイベントが豊富です。２００７年は夏に<strong>グアム</strong>で練習とかしてました。僕は仕事でいけなかったのが、とても残念でなりません。実弾を使った射撃の練習をし、海の浅瀬でトレーニングをし、とても楽しそうでした。
また、夏や冬に懇親パーティというのも催されます。
普段はＴシャツにパンツ姿で練習をしているインストラクターや他の会員の人が、私服やスーツで集まると、また違った会話が成り立ち、とても面白いですよ。
懇親パーティでは小さなグループで集まり、グループ対抗戦をやります。もちろんクラヴマガの技で戦う訳じゃなく、クイズ問題などで戦います。２００７年末の懇親パーティで面白かったクイズ問題が、「インストラクターの似顔絵を書け」です。（すでにクイズじゃないｗ）

そんなこんなで、<strong>クラヴマガは会員やスタッフとの関係がとても良く</strong>、これはクラヴマガの大きな特徴ではないでしょうか。]]>
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   <title>書籍　「Complete Krav Maga」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kravmaga-fight.com/complete_krav_maga.html" />
   <id>tag:www.kravmaga-fight.com,2008://3.13</id>
   
   <published>2008-01-16T12:16:26Z</published>
   <updated>2008-01-16T19:22:43Z</updated>
   
   <summary>クラヴマガの基本は「戦わない」ことです。逃げるチャンスがあれば逃げ、相手を説得する余地があれば説得します。しかし、それをするためには「強さ」という裏付けが必要になります。クラヴマガの復習には「Complete Krav Maga」という書籍が役に立ちます。</summary>
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         <category term="クラヴマガ関連書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="BeltTest" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="147" label="Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[<strong>クラヴマガ</strong>の技は多彩で効果的です。
しかし、クラヴマガの基本は「<strong>戦わない</strong>」ことです。逃げるチャンスがあれば逃げ、相手を説得する余地があれば説得します。
イエローベルトの試験を受け終わった後インストラクターの方に言われた事が、とても印象に残っています・・・「お金で解決できれば、お金で解決して欲しい」
護身術としてのクラヴマガの目的は、相手を倒すことではありません。悪意から身を守り、逃れることです。

ただ、逃げるチャンスを伺うにしても、相手を説得するにしても、常に心は冷静である必要があります。
冷静さを維持するためには、日々の<strong>練習</strong>や、練習で培われた<strong>強さ</strong>が必要であることは否めません。

クラヴマガの練習にはまってくると、トレーニングセンタでの練習だけでなく、自宅で<strong>復習</strong>をしたくなります。
そんなときにお勧めなのが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FComplete-Krav-Maga-Self-defense-Techniques%2Fdp%2F1569755736%3Fie%3DUTF8%26s%3Denglish-books%26qid%3D1200489069%26sr%3D8-1&tag=nikkeikkaiten-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Complete Krav Maga: The Ultimate Guide to over 200 Self-defense And Combative Techniques</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nikkeikkaiten-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。]]>
      <![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FComplete-Krav-Maga-Self-defense-Techniques%2Fdp%2F1569755736%3Fie%3DUTF8%26s%3Denglish-books%26qid%3D1200489069%26sr%3D8-1&tag=nikkeikkaiten-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Complete Krav Maga: The Ultimate Guide to over 200 Self-defense And Combative Techniques</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nikkeikkaiten-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は、各<strong>ベルトテスト</strong>で学ぶ技の多くが網羅された書籍です。
自宅で復習したり、技を思い出せなくなったときにとても役に立ちます。クラヴマガの技は多彩なので、一つ覚えると一つ忘れたり・・・まあ、そんなこともありますしね。
ただし、中身は「英語」ですけどね（笑）。でも、写真が多いので、あまり英語ができなくてもちょっとは分かりますよ。

クラヴマガで練習している人には、お勧めの一冊かもしれません。
これから練習したい人にとっても、興味深い本だと思います。

<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/1569755736/nikkeikkaiten-22/ref=nosim"><img src="http://images.amazon.com/images/P/1569755736.09._OU09_SCLZZZZZZZ_.jpg" alt=""></a>]]>
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   <title>2008-01-15 [Lv.2] - 関節破壊！</title>
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   <id>tag:www.kravmaga-fight.com,2008://3.12</id>
   
   <published>2008-01-15T00:05:03Z</published>
   <updated>2008-01-16T00:59:32Z</updated>
   
   <summary>今回面白かった練習は、後ろから首を絞められながら後方に引っ張られた時の対処方法です。暗い夜道を歩いていたとき、あるいは交差点で信号待ちをしていたとき・・・急に後ろから首を絞められ、さらに後方に引きずられるように引っ張られました。「やばい！　やられる！」・・・というときの練習。</summary>
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         <category term="練習日誌（Level - ２）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="143" label="Elbow" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="131" label="Hook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="135" label="Straight" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="145" label="Strangulation" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="133" label="Uppercut" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="111" label="Workout" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[今回の<strong>クラブマガ</strong>の練習は、人数が多かったです。ここんとこ、練習している人が多い気がする。
最近、クラヴマガの事が雑誌に掲載されたり、<strong>米倉涼子</strong>さんがマスコミでクラヴマガの名前を出したりしているからでしょうか。
それとも、ただ単に年末年始で休みだった分の振り替え練習をしているだけでしょうか。

そんなことより、今回面白かった練習は、後ろから首を絞められながら後方に引っ張られた時の対処方法です。]]>
      <![CDATA[暗い夜道を歩いていたとき、あるいは交差点で信号待ちをしていたとき・・・急に後ろから首を絞められ、さらに後方に引きずられるように引っ張られました。

「やばい！　やられる！」

・・・というときの練習。

自分の首にかけられた相手の手を解除しつつ、後ろにひっぱられる勢いを利用しながら相手の方に向き直ると同時に、横に向かってステップする。そのとき相手の手は離さず、左手で相手の左手を握っているとしたら、もう片方の右手も使って相手腕を捻っての関節を破壊する！
んでもって、殴る蹴るで制圧して逃げます。

・・・文章で書くと伝わらないですが、こんな感じの技でした。

この技は練習するときにも気を使います。
本気でやると本当に練習相手の関節が壊れそう。なので、基本の動きを押さえつつも、ほんとうに関節が極まらないように練習してました。


あとは、<strong>フォーカスミット</strong>を使って「<strong>アッパー</strong>・<strong>フック</strong>・<strong>ストレート</strong>」とか「アッパー・フック・<strong>エルボー</strong>」というコンビネーション。
１発１発に気を使いすぎると、強いパンチが打てるのですが、スピードが緩慢になります。その点をインストラクターの方に指摘されました。
スピードを意識し出すと、今度はパンチに力が入らなくなるようで、ちょっと難しいです。
スピードを出しつつも、パンチにも力が入るようにしたいですね。]]>
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   <title>米倉涼子がクラヴマガを習い始めたらしいですぜ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kravmaga-fight.com/ryouko_yonekura.html" />
   <id>tag:www.kravmaga-fight.com,2008://3.8</id>
   
   <published>2008-01-11T20:36:15Z</published>
   <updated>2008-01-11T20:52:14Z</updated>
   
   <summary>女優の米倉涼子さんが、クラヴマガを習い始めたそうです。。。というニュースを、Yahooのニュースで見つけました。</summary>
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         <category term="ねぇさん、事件です。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="137" label="Ryouko Yonekura" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="139" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[女優の<strong>米倉涼子</strong>さんが、<strong>クラヴマガ</strong>を習い始めたそうです。。。
というニュースを、Yahooのニュースで見つけました。

そういや、クラヴマガの練習に言ったときに、米倉さんを見たっていってた友人がいました。
くそ、僕もそのときに練習に行ってれば・・・と悔やんでなりません（笑）
むちゃくちゃ身体が柔らかかったそうです。]]>
      <![CDATA[でも、あの米倉さんのスタイルは<strong>クラヴマガ</strong>やってるからじゃないと思うんだよね、もともとスタイル良いでしょう、あの方は（笑）

Yahooのニュース記事を、下に抜粋しておきます。
URLを乗せておくのも良いですが、yahooのニュース記事ってすぐ消えちゃうので。

以下、yahooから抜粋。
「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000005-oric-ent" target="_blank">米倉涼子、イスラエルの護身術習い始めた</a>」

女優の<strong>米倉涼子</strong>が9日（水）、都内で主演ドラマ『交渉人?THE NEGOTIATOR?』（テレビ朝日系・10日夜9時スタート）の会見に出席。米倉は初の刑事役を務めるにあたり、イスラエルの護身術を習い始めたことを明かした。

会見の模様/出演者のソロショット 

　クールな女性刑事を演じるため、米倉は長かった髪をバッサリ切り、第二話では下着姿を披露するなど、放送開始前から話題を呼んでいる同作。米倉は「警察官でまさか脱ぐとは思ってなかった。犯人に脱げと言われて易々と？ 脱いじゃうんですよね」とあっけらかんと話したが、それも全て「交渉人に賭けてます」という熱い想いからだとアピール。

　体を鍛えた秘密を聞かれると「脱ぐと聞いたので、初めは警察らしく合気道をやろうと思ったんですが、ちょうどそのくらいにイスラエルの護身術『クラヴマガ』に出会い、始めました。急所を狙ったりするんです」とその魅力を語った。

　また、共演する高知東生が、妻で女優の高島礼子と共に第一話を鑑賞した際に「カミさんが『涼子ちゃんはなんであんなにスタイルがいいの？ ムカつく』って言ってました」と高島の言動を暴露すると、米倉はお気に入りの『クラヴマガ』を「礼子さんにも是非！」と勧めていた。

　会見にはその他、共演者の筧利夫、高岡蒼甫、鈴木浩介、城田優、安めぐみ、林丹丹、高橋克実、陣内孝則らも出席した。
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   <title>ベルトテストとは。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kravmaga-fight.com/belt_test.html" />
   <id>tag:www.kravmaga-fight.com,2008://3.7</id>
   
   <published>2008-01-09T22:03:25Z</published>
   <updated>2008-01-11T21:05:22Z</updated>
   
   <summary>クラヴマガは「ベルトテスト」を受けてそれに合格することで、次のレベルの練習を行うことができます。</summary>
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         <category term="クラヴマガのシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ベルトテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="BeltTest" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="94" label="OrangeBelt" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="141" label="YellowBelt" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kravmaga-fight.com/">
      <![CDATA[<strong>クラヴマガ</strong>は「<strong>ベルトテスト</strong>」を受けてそれに合格することで、次のレベルの練習を行うことができます。
「ベルト」というのは、柔道や空手の「帯」から来ているのかもしれません。が、柔道や空手のように実際に帯が貰えるわけでもないし、着けて練習するわけでもありません。あくまで名前だけです。
ちなみに、入会して最初のベルトテストを受けるまでは、どのレベルでもありません。「無色」です。]]>
      <![CDATA[［ベルトの色］
・イエローベルト（Lv.1）
・オレンジベルト（Lv.2）
・グリーンベルト（Lv.3）
・ブルーベルト（Lv.4）
・ブラウンベルト（Lv.5）
・ブラックベルト（Lv.6）

週２ペースで練習すれば、入会してから４ヶ月くらいで「テスト受けませんか？」といったような案内がメールで送られてきます。で、そのベルトテストを受けて合格すれば、晴れて<strong>イエローベルト</strong>（Lv.1）となり、次から<strong>オレンジベルト</strong>（Lv.2）になるための練習が開始できます。

イエローベルト（Lv.1）になると「レベル２」の練習が受けられるのですが、これは現時点で「レベル２」という意味はなく、「レベル２を目指す練習」という意味です（たぶん・・・僕はそう解釈してますｗ）

ベルトテスト合格の極意は「立つんだ、ジョー！」です。
<strong>イエローベルト</strong>や<strong>オレンジベルト</strong>くらいまでは、とにかく最後まで立っていられれば合格という「噂」があります。
もちろん、へなちょこパンチや、よれよれキックじゃだめです。テスト中は常に「１００％の力をだせ！」と、<strong>インストラクター</strong>の方に言われますので。
それなりに技術がしっかりした上で、疲れて頭がもうろうとした状態でもアグレッシブに攻撃し、立っていられるか、みたいなところが見られているような気がします。]]>
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